2012年01月27日
タルト オ ヴァンキュイ、こんなタルトも知ってましたか?
タルト オ ヴァンキュイ、赤ワインのタルトです。
ヴァン ショー、赤ワインに香辛料や柑橘類なんかを加えたホットワインです。 ショウガ湯、たまござけをいいとこ取りしたような、身体が内側から暖まる飲み物です。
このヴァンショーを煮詰めた、赤ワインのエッセンスがギュッと詰まった生地を流して焼いたタルトがこのタルトです。
ワインとの相性はもちろん、お酒の苦手な方も大丈夫、大人の味のタルトに仕上がってます。
ヴアレンタインデーにいかがですか。
ボンジュール食堂隣り、ル ピュイで、ご用意しています。
2012年01月24日
クスクス 始めました。
ル ピュイ、クスクス始めました。
今年は、羊肉の辛いソーセージ、自家製メルゲーズのクスクスです。
唐辛子のぺースト、アリッサをスープに溶かして召し上がって下さい。
身体が内側から暖まること間違いなしです。
2012年01月05日
自家製メルゲーズのクスクス
唐辛子とパプリカの効いた羊肉の自家製ソーセージのクスクス、ル ピュイのメニューに登場しました。
トマトと野菜のスープ、細かく刻んだパスタの一種、スムール。これに香辛料のたっぷり入った野菜のスープをかけて食べるクレオールな一皿です。
唐辛子のぺ
2012年01月01日
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ボンジュール食堂、ル ピュイ、2012年は1/4日からの営業になります。
本年もよろしくお願いします。
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2011年12月02日
ボンジュール食堂 クリスマスの献立
12/23、24、25の3日間です。
料理は、前菜盛合せ
栗とグリュイエールチーズのブリュレ
仔牛すね肉とレンズ豆の柔らか煮
魚介のトリュフ入りヴィネグレットマリネ
主菜は
カモ胸肉のロースト、バローナチョコレート風味のソース
デザートは
ヌガーグラッセ、赤いフルーツソース
パン
エスプレッソコーヒーになります。
料金は、お一人様\3,360です。
ご予約お待ちしています。
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お持ち帰り用ローストチキン
ひな鳥のロースト、ホームパーティー、持ち寄りのパーティー、クリスマスにいかがですか?
約1kgです。 2〜4人前の量です。
1羽 ¥1890です。
付け合わせにニンニク風味のポテトのローストが添えてあります。
毎日予約受付けてます。
要前日予約です。
ボンジュール食堂まで
ル ピュイ 12月の店休日、営業時間のお知らせ
12月は、毎月曜日、火曜日が店休日です。
年末は、30日迄です。
今月は、全営業日17:00オーダーストップ、18:00閉店とさせて頂きます。
宜しくお願いします。
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年末は、30日迄です。
今月は、全営業日17:00オーダーストップ、18:00閉店とさせて頂きます。
宜しくお願いします。
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2011年10月13日
ボンジュール食堂、夜の主菜から
夜の料理が少しづつ、秋の料理に入れ替わってます。
牛あばら肉と大根、豆類のコンソメ煮(洋風おでんかな?)
牛あばら肉を鶏のブイヨンで柔らかく煮込んで、そのブイヨンを澄ませてコンソメに仕立ててあります。
カモ胸肉のロースト、ソースシャスール。
シンプルにローストしたカモ胸肉をキノコを使ったソースシャスールで、更にシンプルにカモの味を味わっていただけます。
和牛ほほ肉の煮込み、赤ワインソースです。
今迄と仕立て方を変えて、煮込んだ煮汁でソースを作ってます。
細かく説明すると長くなるので、続きは食べてみて、ご確認下さい。
最後に仔牛のブランケット(クリーム煮)です。
仔牛のもものゼラチン質の多い部分を柔らかく煮込んで、クリーム仕立てにしています。
ホッとする優しい、懐かしい味わい。
忘れてました。大事なお知らせです。
今迄、¥2、415の前菜、主菜の定食料金でしたが、改訂して ¥1、995にして選択肢がさらに広がりました。
価格は、比較的親しみ易くなりましたが、親しみのある食材を使いつつも、これぞ大衆フランス料理という料理達が入れ替わりで登場します。
陽が暮れるのがめっきり早くなりましたが、散歩するのに気持ちいい季節でもあります。 散歩して、お腹空かせて、ご来店下さい。
お待ちしています。
ル ピュイ 秋の営業時間
店休日は不定です
月曜〜木曜日は、12〜17時迄とおして営業、18時閉店
金曜〜日曜、祝日は、11:30〜20時迄とおして営業、21時閉店です。
毎日14時迄のランチタイムは、ガレットにグリーンサラダが付きます。
プラス¥315で、デザート、コーヒーが付けられます。
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2011年10月12日
ル ピュイ
井尻から大橋のボンジュール食堂横に移転して、一年が過ぎました。
クレープリー兼、カフェ、バーという営業形態をとっているのですが、肝心のガレットがまだまだ浸透しません。
甘くない、蕎麦粉を使ったクレープ、チーズが入っているので、見た目よりボリュームがあって、充分に食事としての存在感ありです。
フランスの地方料理のひとつ、ブルターニュ地方を代表するものです。
フランス語でサラザンと蕎麦はいいますが、古のサラセン帝国よりシルクロードを経て、ヨーロッパに伝播したのが名前の由来だそうです。
何故ブルターニュ地方で食べるようになったか、話せば長くなるので、その辺は割愛させていただきます。
何はともあれ、一度召し上がってみて下さい。ブルターニュ名物のお酒、シードルを飲みながら。
デザートの甘いクレープもお忘れなく!
前菜、ケーキ、そして今からの季節には、ショコラショー、ヴァンショーなどなど、ご用意してます。
2011年09月30日
2011年09月25日
熱、熱のオニオングラタンスープ
朝晩めっきり涼しくなり、午後の陽差しに秋を感じるようになりました。
陽が暮れるのも早くなりましたねー、ぼちぼちこんな温かいスープが似合う季節です。
とろとろに煮込んだ玉葱とチーズのスープがお待ちしています。
2011年07月29日
ア コテ ド ボンジュール食堂 ル ピュイから、営業時間変更のお知らせ。
昨年の開店から、夕方迄の営業時間でしたが、やっと21時迄、営業時間を延ばせるようになりました。
料理の注文は、20時までです。
木曜日、金曜日、土曜日、日曜日と、祝日が夜迄営業です。
昼から20時まで、いつでもガレットが召し上がれます。
バー、カフェの利用もどうぞ!
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ボンジュール食堂、夜の主菜より。
豚の骨付きあばら肉、スペアリブってやつです。
脂身の少ない後ろ側、腰に近い部分の肉なので、あっさりと食べられます。
アメリカのBBQっぽい感じのイメージで仕上げてます。
粗く挽いた胡椒と、少し焦がした蜂蜜の風味のソースです。
2011年07月11日
ボンジュール食堂、夜の主菜から
毎年この時期に登場、オマールです。
シンプルなローストでオマールの魅力を楽しんで下さい。
バベットステーキ、トリュフの入ったシェリー酒のソース。
シェリー酢の酸味でさっぱりと召し上がれます。
牛のあばら肉のグリル、ライムと緑胡椒のソース、この暑い時期に持ってこいの爽やかな味。
2011年07月06日
ボンジュール食堂、夜の前菜より
スッキリしない天気が続いてます。 猛暑日があったり、激しい雨が降ったり、食欲も落ちてしまいますね、気が滅入るこんな時期に、胃にも、こころにも優しい桃のスープはいかがですか。
出盛りの桃、野菜のブイヨン、牛乳、クリームでつくったスープ。
ホッとして貰えたら、幸いです。
2011年05月20日
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ボンジュール食堂、夜の料理から
野生アスパラガス、アスペルジュソバージュです。
入荷期間が非常に短い野菜で、この写真がホームページに載るころには、もうないかもしれませんが、紹介だけでも。
今年は、鶏レバーのソテーと、組み合わせてみました。
ねっとりしたレバー、ソバージュをバルザミコ酢の柔らかい酸味と、甘みで召し上がって頂きます。





