2017年01月26日

ル ピュイ夜の料理より

写真 2.JPG写真 1.JPG


クスクス、料理の名前は聞いたことがあるとは思います。北アフリカ、マグレブといわれる地域の料理です。
イスラムの料理なんですが、移民とともにフランスに入ってきた料理、パリでもイスラム教の教会であるモスクの中にあるレストランには、美味いクスクスを食べさせてくれるところが結構あります。
フランスでも当たり前に大衆レストラン、大学の学食のメニューとして、日常食の仲間入りです。
写真は、少し辛い羊のソーセージ、メルゲーズか、皮目をカリッと焼き上げた鶏のクスクス。 2種類を用意してます。
これは、一人で食べてもらいたい料理なんですが、うるさいことは言いますまい。取り分けでもどうぞ。
但しだらだらと話しをしながら食べる料理ではありません。粒つぶのスムールがスープを吸って、皿の中が悲しいことになってしまいます。
お茶漬けの様にサラサラと、食べて下さいね。お好みで、アリッサという唐辛子のペーストをスープに溶いて、これが入らないと物足りない。
寒い冬にも、暑い夏にも美味しい。
話しは、食べ終わってから!!
posted by boujour at 21:37 | TrackBack(0) | info | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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